「いのち」「生きる」をテーマの出版社

医療法人社団 寿会 永山医院

住 所

〒730-0001広島県広島市中区白島北町10-1

院 長

汐見 千寿

電 話

082-221-2811

ホームページ

http://www.nagayama-cl.com/

交 通

アストラムライン白島駅下車 徒歩2分

 院長より

各施設と連携しながら免疫療法との相乗効果で患者さんのQOLを高める

  広島で祖父が80有余年前に、地域医療を目指し開業した診療所です。その後、母が昭和40年に引き継ぎ、その2年後に出会ったがんワクチンから免疫療法に取り組み、私で3代目となります。 がん治療は難しいものがありますが、地域の病院・東京などの大病院や研究機関の連携・協力を得て、「住み慣れた我が家でがんと共存し、日常生活を送る事ができるような癌ケアー・治療」をモットーに、最先端・最高の医療を目指しています。
 転移再発患者の来院数は増加傾向で、発病時期の低年齢化も目立つようになり、標準治療の限界に悩む日々が続いております。しかし、がんと向き合いながら患者さん自身に病識を持ってもらい、各施設と連携しながら免疫療法を行っています。
 また、「超高濃度ビタミンC点滴療法」は副作用がなく、抗がん剤や放射線療法の効果が見られない症例や、副作用が強い症例、再発転移防止などにとても優れた療法であり、40年超の実績がある「最先端の免疫療法」との相乗効果で、がん患者さんのQOL(生活の質)を高める診療を心掛けています。
 さらに、「がん」は生活習慣病と考え、食生活をはじめ生活習慣指導と、定期的に医療講演会、毎月患者さん相互の意見交換会も開催いたしております。